噛み合わせ治療について
噛み合わせ治療

歯を噛みしめたときに、正しい噛み合わせを持っている人は現代では稀(まれ)であると言われています。 この噛み合わせが正常ではないと、見た目が悪くなるだけでなく、全身の骨格や自律神経、脳の機能などにまで 悪影響を与えるのです。あなたの原因不明の頭痛や腰痛の原因は、 もしかしたら噛み合わせにあるのかもしれません。
あなたは、噛み合わせが自分自身の身体にどのように影響してくるのかご存じですか?
噛み合わせ不良によって起こる症状
- 不良姿勢(猫背・O脚など)
- 頸椎(首、背中の痛み・頸椎ヘルニアなど)
- 疼痛(腰痛・椎間板ヘルニアなど)
- 自律神経と脳(循環器系・呼吸系・内臓系など)
- 免疫異常(アトピー・喘息症・花粉症など)
- 脳血液循環(脳卒中・脳軟化症など)
- 眼疾患(近視・乱視・白内障など)
- 耳鼻疾患(難聴・耳鳴り・いびきなど)
- 運動能力の低下(筋力の低下・バランス感覚の低下など)
- 学習能力の低下(計算速度の低下など)
- 口腔領域(歯ぎしり・顎関節症・口内炎など)
- その他
噛み合わせと健康の関係

噛み合わせにおいて重要なのは「高さ」です。「上下の高さ」、「左右の高さ」、「前後の高さ」 といった噛み合わせの高さの異常が、知らず知らずの間にさまざまな症状を引き起しているのです。 そのため、健康を維持するためには、噛み合わせを正常な状態に保つことが必要になります。
「正常な噛み合わせ」とは、上下左右の歯の噛み合わせがバランス良く 正しくできていることを指します。ところが、噛み合わせは乳児の頃からさまざまな要因によって ゆがみだし、成人になると正常な人の方が少ないのが現状なのです。噛み合わせに異常が生じていると、 自覚症状として、肩こりや腰痛、顎関節症などが発生してしまいます。噛み合わせは口腔だけの問題ではないのです。




