インプラント・入れ歯
インプラント・入れ歯

ここでは、水谷歯科クリニックによるインプラント治療と入れ歯治療の概要と詳細をご紹介します。 当院では、一般的な入れ歯ではなく、最新の技術を用いた「バルプラスト義歯」を使用しております。 バルプラスト義歯に関する情報も、こちらからご覧ください。
インプラント

歯科における「インプラント」とは、一般的に「人工歯根」を意味しています。 処置としては、歯を失ってしまった部分の歯槽骨にチタン製の土台を入れて、 その上に上部構造を取り付けて固定します。「人工」とは言っても、 歯槽骨にしっかりと固定されるため天然歯に近い機能が得られ、 「第2の永久歯」とも呼ばれているのです。
残った歯に負担がかからないことが特徴で、義歯が合わない方やブリッジなどで 健康な歯を削りたくない方にお勧めの治療法です。
インプラントQ&A
- Q1.インプラントに向いているのはどんな人ですか?
- A1.義歯がガタついている方や、思うように噛めず、食べられるものが限られている方に向いています。 つまり、義歯が何らかの事情によって調整しきれない場合に最適であると言えるでしょう。 若くても事故などによって歯が折れたり抜けてしまったりした場合に、 入れ歯に抵抗を感じる方もインプラントにすることが多いようです。
- Q2.インプラントが合わない人やできない人はいますか?
- A2.心臓病や糖尿病などといった持病がある方や、妊娠中の方は治療が受けられない場合があります。 治療ができない状態にある場合は、その症状が落ち着いてから治療を行います。また、インプラントは手入れが重要なので、 歯みがきの習慣がない方にも向いていません。
- Q3.年齢によっては処置を受けられないこともあるんでしょうか?
- A3.インプラント治療は顎の成長が止まる16~18歳ごろから可能になります。 条件的には60~70歳までが最適であると言えるでしょう。ただし、骨の条件さえ整っていれば 70歳を過ぎてからでも可能です。また、たとえ顎の骨が痩せてしまっていても、 骨の一部を顎に移植して手術を行うこともできます。
- Q4.インプラント治療にはどれくらいの期間が必要ですか?
- A4.処置をする本数や処置の仕方、本人の骨の状態によっても異なってきますが、 3~6ヶ月は必要です。手術自体にはそれほど時間はかかりませんが、 インプラントに使用するチタンが骨と結合するのに時間がかかります。 また、インプラント治療には口腔の状態を安定させる必要があるため、他の歯の治療を先に行うことがあります。 その場合は最終的に治療が終了するまで2年ほどかかるケースもあります。
- Q5.手術が痛いのではないかと心配なのですが…?
- A5.簡単な麻酔をしますので、手術自体に痛みはほとんどありません。 ただし、あくまでも外科手術ですので、麻酔がきれてからは傷口が多少痛むこともあります。
- Q6.インプラントに必要な費用はどれくらいですか?
- A6.インプラントは自由診療になりますので、基本的に保険がききません。 ITIインプラントの場合ですと、手術費用や上部構造まですべてを合わせて1本あたり35万円前後になります。 ただし、症例の難易度や上部構造の質によって費用は異なります。
- Q7.インプラントの寿命はどれくらいですか?
- A7.インプラントは腐食しにくく丈夫なチタンでできています。 そのため、手入れさえしっかりしていれば天然歯同様いつまでも自分の歯として使うことができます。 しかし、歯みがきを充分に行わず歯垢を溜めてしまうと歯周病と同じ症状が起こって(インプラント周囲炎)抜け落ちてしまいます。 口腔の衛生状態には気をつけなければなりません。
入れ歯(義歯)


水谷歯科クリニックでは、一般的な義歯ではなく最新の技術による進化した義歯 「バルプラスト義歯」による治療を行っております。バルプラスト義歯とは、 合成樹脂のプラスチックを床用素材に使用した、金属を使用しないタイプの入れ歯です。 見た目が天然歯と変わらない高い審美性を持っている上に、非常に薄く軽い優れた義歯です。 その特徴は以下の通りです。
- 審美
- 歯の表面に金属クラスプ(バネ)が使用されていないので、見た目で義歯とは気づかれません。
- 快適
- 義歯床の厚さを大幅に薄くできるので、入れ歯特有の違和感が少なくなります。
- 機能性
- 咀嚼・発音機能に問題が起こることもなく、安定性に優れ、重さも従来の義歯の半分ほどになります。
- 精度
- 義歯の維持部や床部まで同一材料で製作するため、精度の高い義歯となります。
- 安全性
- 無味無臭で、金属アレルギーなどが起こりません。
- 食べ物
- 従来の入れ歯では困難な、ガム・餅などが安心して食べられます。




