ホワイトニング
歯を白く美しくするホワイトニング


歯は、加齢や生活習慣、遺伝などによっていつの間にか黄ばんでしまうことがあります。こうした黄ばみを、過酸化水素を主成分とした薬を使用して漂白する方法がホワイトニング(ブリーチング)です。歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と自宅で行う「ホームホワイトニング」の2種類があります。
ホワイトニング可能な歯の範囲は?
ホワイトニングできるのは原則として「前歯の表面」のみとなっています。歯の裏側などはホワイトニングできません。
水谷歯科クリニックのホワイトニング範囲
オフィスホワイトニングでは濃度の高い薬剤を使用し、奥歯を除く上下合わせて12~16本を白くできます。また、濃度の低い薬剤を使用したホームホワイトニングを併用すれば、奥歯まで白くすることも可能です。
ホワイトニングに適さない方
ホワイトニングは、健康な18歳以上の方であれば誰でも受けることができます。ただし、下記に当てはまる方にはおすすめできません。また、白くできるのには限界がありますので、歯がホワイトニングに適しているかどうかを歯科医院で事前に確認しましょう。
- 妊娠中や授乳中の方
- エナメル質に亀裂が入っている方
- エナメル質形成不全もしくは象牙質形成不全の方
- 差し歯や詰め物、人工歯を白くしたい方
- 歯がひどく変色している方
- 歯の神経を除去している方(多少は白くなります)
ホワイトニング費用
| オフィスホワイトニング | 1クール ¥30,000より |
| オフィスホワイトニング ホームホワイトニング併用 |
1クール ¥40,000より |
| ホームホワイトニング | 1クール ¥10,000より |
※事前予約が必要です。ホワイトニング剤の在庫がなくなった場合は、1ヶ月ほどお待ちいただきます(厚生労働省の薬事承認薬剤のため)。
日本で使用されるホワイトニング剤について
現在日本では、わずか2種類のホワイトニング剤しか厚生労働省の認可がおりていません。しかし、認可を受けていない薬剤が危険だというわけではなく、認可基準の厳しいアメリカで認可を受けた製品なら安全性は高いと言えます。高い効果と安全性を持っている製品でも、日本では「新しい」という理由でなかなか認可されないのが現状なのです。これは、厚生労働省が責任回避を優先しているためとも言われています。
厚生労働省の認可を受けるための薬事承認には、3~4年かかってしまいます。そのため、日本では発売されたばかりの製品でも、アメリカではすでに古くなっていることが多いのです。
当院では、ホワイトニング先進国であるアメリカで認可された最新のホワイトニング剤を個人輸入しています。日本では無許可のため使用は個人の責任になりますが、効果・安全性ともに高いため安心です。








